ガーデニングを始めよう

ガーデニングは多くの人に愛されている趣味のひとつです。その中でも日本で人気な花と言えばアジサイです。梅雨の時期に綺麗な花を咲かせているというイメージがありますが、自宅でも育ててみたいと思う方も多いのではないでしょうか。そこでアジサイを庭植えする時のポイントをまとめていきます。

アジサイを庭植えする時のポイント

  • 植える一カ月前には土づくりしておく
  • 苗を植える時は苗より少しだけ大きな穴を掘って植える
  • 苗を植えたら土の周りを固めてあげる

植物の敵

植物を育てている時に厄介な存在となるのが雑草です。庭の雑草対策をしていないと、あっという間に雑草だらけになってしまいます。庭の景観を乱すとともに、雑草により植物が吸うべき栄養などを奪われてしまうのです。しかし、雑草対策の中でも水で固まる砂や土などを使った対策法は難しいので、造園業者に依頼するといいでしょう。

自分でできる雑草対策

水で固まる砂は施工が難しいと紹介しましたが、防草シートや砂利、チップなどは誰でもできる簡単な雑草対策なので、雑草で悩んでいる人は試してみてもいいでしょう。

アジサイの育て方を詳しく解説!綺麗な花を咲かせよう

植物

アジサイを植え替える時期

アジサイは夏になる前に花を咲かせますが、それが終わると一回り大きな鉢に移してあげます。アジサイの性質上、根の生長が早くて植え替えを早めにしないと根詰まりを起してしまう危険性があります。なので、1年または2年に一回は植え替えをしてあげるようにしましょう。地植えの場合は、植え替えがないので楽です。

アジサイを上手く育てるコツ

とても丈夫な植物であるアジサイといえど、土と水の管理は必要です。水はけの良い土と、一日一回の水やりを忘れないようにしましょう。土にはpHというものがあり、アルカリ性の強い土と、酸性の強い土が売られています。ピンク色のアジサイを育てたいのであれば、アルカリ、青色のアジサイを育てたいのであれば酸性という風に土のpHを考えてあげると綺麗な花が咲きます。

アジサイを育てる時に気を付けたい病気

アジサイは初心者でも育てやすい丈夫な植物です。ですが、過湿な環境であったり、雑菌が多い場所にいると病気にかかってしまうことがあるでしょう。それらを予防するためには、殺菌剤を定期的に散布しておくことで、未然に防ぐことができます。また、アジサイにとって快適な環境にしてあげることも大事です。風通しのいい場所に置いてあげましょう。今回紹介した育て方をマスターすることで、立派なアジサイになるでしょう。

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